SyntaxHighlighter

2012年5月19日土曜日

多言語対応

Android アプリを Google Play で公開すると、デベロッパーコンソールというものでアプリがどれぐらいダウンロードされたかとか統計情報が見られるんですが、そこの『ツール』カテゴリ全体の統計を見る限り、日本のシェアは 12.5% です。 残りの 87.5% は外国です。ちなみにシェア1位はアメリカ(31%)、2位は韓国(13.1%)、3位が日本です。 私の公開しているアプリも、30% は日本からのダウンロードですがそれ以外は外国からです。 日本でしか使えないようなアプリだったら日本語の UI だけでいいと思いますが、ロケーション関係なく使えるアプリを作るなら英語対応は必須でしょう!

というわけでアプリの多言語対応の仕方ですが、全てのテキストを res/values/strings.xml で定義していれば対応は簡単です。 values フォルダをコピーして、values-ja フォルダを作ってください。 日本語のテキストはこちらに記載して、元の values フォルダの中の strings.xml は日本語で記載していた部分は全て英語に変えましょう。 たったこれだけです!英語の UI を使用するか日本語の UI を使用するかは端末の言語設定によって勝手に切り替わります。

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