SyntaxHighlighter

2012年4月13日金曜日

1.1.1リリース

色分け高速化とHTTPレスポンスヘッダを表示する機能を追加してバージョン1.1.1をリリースしました。

Ark Web Source Viewer

一部のページが表示できなかった問題も解決。リダイレクトされていてそれを追えないのかと推測していたんですが、リダイレクトは自動的に追ってくれるみたいです。 問題は色分けしきい値のチェックのためにContent-Lengthを取得していたんだけど、よくよく調べたらそれがない場合も多々あるみたいで、そのチェック機能を外したら表示できるようになりました。

色分けは色分け自体のアルゴリズムが悪いのかと思ってさんざんいじくったものの解決せず、Debugツールで調べたりしたら遅いのは Html.fromhtml というライブラリから引っ張ってきたメソッドでした。 これを Spannable で自分で実装したらちょー早くなった。もうしきい値チェックいらないかも・・・。Spannable でもはまったのでメモしとくと、setSpan の第一引数のオブジェクトは毎回 new でインスタンス作らないと同じオブジェクト使いまわそうとしたら最後の position しか反映されません・・・。

ダウンロード数がちょっぴり増えてるのに有効端末数が増えてないってのはつまりインストールしてすぐにアンインストールされちゃってるってことかぁ・・・。ちょっとしょんぼり。

0 件のコメント:

コメントを投稿