SyntaxHighlighter

2011年9月19日月曜日

telnet で http(Basic認証対応)

まずは認証に使用するユーザ名とパスワードを base64 エンコードします。

$ perl -e 'use MIME::Base64; print encode_base64("username:password");'
dXNlcm5hbWU6cGFzc3dvcmQ=
$ telnet xx.xx.xx.xx 80
GET / HTTP/1.1
Host: xx.xx.xx.xx
Authorization: Basic dXNlcm5hbWU6cGFzc3dvcmQ=
Connection: close

通常の http の時との差は Authorization ヘッダです。 ブラウザでアクセスした場合は、一度認証に成功すると以降のアクセスはブラウザが勝手にその Authorization ヘッダを付け続けてくれるので、ユーザーは認証を意識せずに移動できますが、独自クライアントでは毎回 Authorization ヘッダを付ける必要があります。

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